ペットとの在宅避難|無料診断・備え方相談|Paws&Prep

避難所へ行く準備と、自宅で過ごす準備。どちらも平常時から考えておきましょう。
「避難所へ行く」と「ペットと同じ場所で過ごす」は、別の話です

災害時は、まず飼い主とペットの安全を確保しましょう。環境省も、ペットを連れて安全な場所へ避難する「同行避難」を基本としています。
ただし、同行避難は「避難所でずっと同じ場所にいられる」という意味ではありません。避難所によってはペットの場所が分けられます。うちの子が慣れない環境で過ごせそうか、一度想像してみてください。
自宅と周辺に危険がなければ、自宅で過ごすことも選択肢になります。 そのための準備も平常時にしておくことが大事です。
ペット避難ナビでは、全国の避難所を現在地や住所から検索し、ペット同行の可否や受け入れ条件を確認できます。自宅以外の避難先も、平常時に一度確認しておきましょう。
避難所検索はこちら自宅で避難生活を続けるために、備えておきたいこと
自宅で過ごせるように、災害時に困りそうなことを一つずつ備えておきましょう。
01自宅の安全
建物の損傷、火災、浸水などを確認しましょう。危険を感じたら、家にとどまらず安全な場所へ避難してください。
02フード・水・薬
フードと水は少なくとも5日分、できれば7日分以上を。療法食や常用薬も、少し余裕を持って用意しておきましょう。
03トイレ・衛生用品
ペットシーツ、猫砂、排泄物用の袋、ウェットシートなど、普段使っているものを少し多めに置いておきましょう。
04室温と落ち着ける場所
キャリーやケージ、普段使っている毛布など、うちの子が落ち着ける場所をひとつ決めておきましょう。
05電気・情報手段
停電時に使いたい家電を書き出してみましょう。エアコン、冷蔵庫、照明、スマートフォンの充電などが目安です。
自宅や周辺に危険があるときは、在宅避難を続けず安全な場所へ避難してください。
停電時に使いたい家電が分かると、必要な電源量を考えやすくなります。
在宅避難を支える、電気の備え
スマートフォンの充電や照明が中心なら、ポータブル電源で足りることもあります。冷蔵庫やエアコンを長時間使う場合は、より多くの電力が必要です。
まずは「何を、何時間くらい使いたいか」を考えてみましょう。
ペットの種類や住まい、使いたい家電が分かれば、必要な備えの目安を確認できます。

まずは、わが家の在宅避難を確認
ペットの頭数や住まい、備蓄、室温管理、使いたい家電などから、避難所と在宅避難の両方で準備しておきたいことを確認できます。
約1分で、避難先・備蓄・室温管理・電源など、在宅避難に必要な備えを確認できます。
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